ひとつとして同じものが無い木は、毎日少しずつその表情を変え時間の流れとともになんとも言えない味わいが出てきます。
木は私たちが出す二酸化炭素を引き受けて、じっと持っていてくれます。
そして木は寿命が来たら、土に還り、次の命を育みます。
木は決して何も言わないけれど、こうやって私達を、私達の将来を そっと包みこみ見守り続けています。
そんな木の持つ力強さや暖かさに私たちは惹かれます。
私たちもく(木)の会のメンバーはこのような包容力のある木が好きで これまで住まいに取り入れてきました。
そして、きっと、これからも木の空間を提案し続けていきます。


