奈良おもちゃ美術館へ行ってきました
活動報告 2026.7.18
おもちゃ美術館といえば、これまで高知の佐川おもちゃ美術館、長野の木曽おもちゃ美術館を研修で訪れました。地元奈良三郷町にも昨年春に開館されました。大学の旧図書館を再利用しています。 FSS35キャンパス(町の公共施設・大学の移転跡地を利用した教育と福祉の総合コミュニティ)内に位置します。


当日は、はる君(2歳)と一緒に探検しました。地域の魅力をカタチにしたゾーンは大和川(木のたまご)と信貴山を表わしています。どのおもちゃ美術館でも目にするごっこファームにも地元野菜や果物、柿・梅・大和丸なすなどが鈴なりで、はる君は夢中になって何度も収穫に励んでいました。子どもと一緒におもちゃ美術館に来るのは初めてでしたが、こんなに夢中になり、あっちにもこっちにも気になるものがいっぱいで、遊ぶのに忙しすぎる様子に納得。大人の私もかなり楽しいのですから。裸足で走り回る床には無垢の杉や桧などが使われ、触れるものはみんな木。無垢の木の持つ力は凄い、と改めて感じました。




関西初の奈良おもちゃ美術館は、奈良にゆかりのあるモチーフが随所に散りばめられ、「鹿」を探すのも楽しいです。平日は来館者も少なく、じっくりたっぷり楽しめます。よろしければ、皆さんも奈良にお越しください。
[ 相河真弓 ]
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